ie-architect atelier web log

iearch.exblog.jp
ブログトップ
2009年 07月 01日

Y-HOUSE 基礎配筋2

6/27(土)
梅雨の中休みでしょうか、非常に天気がよく気温も30度を超えました。
基礎の配筋は殆ど済んでいる今日の現場は、建物正面に突き出る片持ちスラブの型枠を設置している状況でした。
型枠大工さんがレベルや勾配の調整を繰り返し精度を高めます。

d0013873_19113949.jpg


6/30(火)
今日は、構造設計者(MID研究所 加藤氏)と共に基礎の配筋検査を行いました。
全体的な配筋状況、鉄筋の形状、本数、径、位置など細かくチェックしました。
大きな間違いはなく、是正項目はその場で修正できる程度のものでした。

d0013873_1923985.jpg


跳ね出しスラブの方も配筋は終了していて、今週末にはようやくコンクリート打設が出来ます!

d0013873_19232642.jpg


検査終了が夕方になったので、加藤氏や設計関係者と現場近くのお寿司(庶民的な)を食べながらワイワイ、ガヤガヤやってしまいました・・・。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-07-01 19:35 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 06月 19日

Y-HOUSE 基礎配筋1

梅雨に入って、この間はゲリラ豪雨が降りました。
去年あたりからこのゲリラ豪雨という言葉がよく使われますが、予報が難しいらしいでね。
これも温暖化の影響なのでしょうか・・・。

さて、Y-HOUSEは基礎配筋です。
地中梁と耐圧スラブの配筋は大方終わりました。昨日、保証会社の配筋検査も無事終わりました。
法律の改正により、今年の10月以降に完成する建物には瑕疵保証の保険に加入することが義務づけられました。耐震偽造や他の違法行為がここ数年多いので、建築に関わる法規制がどんどん厳しくなってきています。業界の中ではそんな嘆きをあちらこちらで耳にします。


d0013873_22573410.jpg



この後基礎の型枠を設置するのですが、ちょっと特殊な型枠を使うのと地中梁や耐圧スラブの他に、跳ね出しのスラブの配筋もまだ控えており、コンクリートの打設は今月末になりそうです。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-06-19 23:12 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 06月 09日

Y-HOUSE 捨てコン

昨日と今日、Y-HOUSEの現場に行って来ました。
まもなく、関東地方も梅雨入りのようですね。これから1ヶ月は雨との戦いとなりそうです・・・。


d0013873_13515436.jpg



さて、捨てコンに先立ち、防湿シート敷きの様子です。 基礎の種類などで防湿シートの有無は変わってくるかと思いますが、湿気対策もそうですが、シートを敷くとこの後の配筋(基礎の鉄筋を組み立てる)がしやすくなるというメリットもあります。


d0013873_135356.jpg



捨てコンクリート(厚さ5cm)敷きの様子です。
今後このコンクリートに墨を出し(建物の基準線を引き)、基礎の配筋を行います。


d0013873_13532193.jpg


[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-06-09 14:09 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 06月 03日

Y-HOUSE 根切工事

先日の表層改良工事後の地耐力試験も設計数値を超えており、月曜日からようやく根切工事に工程が進みました。
というのも諸事情で少し工事の工程が空いてしまいました・・・。
全体工程には殆ど影響ないので一安心です。


d0013873_1456972.jpg



今回はベタ基礎なので、地中梁の下だけでなく、スラブ下の地耐力も同様に必要となります。
地中梁の上端に合わせて1階床スラブがある為、まず1階床スラブ下に合わせて改良土を均し、地中梁部分を布掘りしていきました。写真は布掘りした後、計器を使い、レベルを調整している様子です。



d0013873_14564786.jpg



全体の根切りが終わった写真です。
手前は表層改良を行わない部分であり、砕石を敷いて転圧した状態です。
今後は捨てコンクリートを打設して墨出しし、基礎の配筋に入っていきます。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-06-03 15:11 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 05月 14日

Y-HOUSE 表層改良

d0013873_1259430.jpg



昨日は表層改良工事を行いました。
まずは地山であるローム層までを重機で掘削します。


d0013873_12594198.jpg



改良土用のセメントを掘削土と攪拌させます。(写真の灰色のものがセメント)
この規模で4トンのセメントを使用しました。
このセメント改良土をローム層の上に均一に敷き、重機やランマーにより転圧し地盤を固めます。
これで数日養生し、改良土が自然固化するのを待ちます。

d0013873_1259597.jpg



これは今日の様子(養生中)です。
来週、地盤耐力試験を行い基準強度が出ていれば次の工程に進みます。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-05-14 13:12 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 05月 09日

Y-HOUSE 着工

d0013873_2058568.jpg



いよいよY-HOUSEが着工しました。
敷地の真ん中の樹齢30年以上の唐松(写真中央)があり、「これは残さないといけないなぁ」という思いから設計計画が始まりました。この唐松を庭の中心にした計画です。
その他にも既存の木は数本ありましたが、泣く泣く?伐採しました。


d0013873_20591848.jpg



今日は、その伐採した木(赤松)の抜根作業をまず行いました。
さすがに数十年という材齢だけあって根っ子がとても頑丈で作業中何度も重機が持ち上がるほどでした。


d0013873_20593731.jpg



根切りの前に、支持地盤となるローム層の確認を行いました。一番深いところで現況地盤から70~80cm程度、一番浅いところでは20~30cmでした。おおよそ設計前の地盤調査通りの結果が出ました。
1階が鉄筋コンクリート造ということで建物の約半分(ローム層まで深い部分)は、表層改良工法で地盤を固めます。この工程は来週行う予定です。

地鎮祭と同じくとても良い天気(この時期では異例の気温30度超え!)でした。
梅雨に入る前はこんな天候が続くといいですねぇ。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-05-09 19:40 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 05月 02日

Y-HOUSE 地鎮祭

本日、Y-HOUSEの地鎮祭が行われました。
これ以上ないというくらいの晴天で、非常に気持ちの良い地鎮祭となりました。


d0013873_23122787.jpg



上の写真は計画地の様子です。北側が崖となっていて、その奥が丘陵地となっていて、視界的にも通風的にもとても良い敷地状況です。


d0013873_23125050.jpg



こちらは祭壇です。
お酒、米、塩、野菜、果物、するめなどのお供え物を祭壇に納め儀式を行います。
建築工事の全てはここから始まります。約半年間の工事の安全を施主、施工会社、設計者、その他関係者で祈願します。


d0013873_2315683.jpg



玉串奉奠の様子です。



ゴールデンウィーク明けから土工事→基礎工事を本格的に工事が始まります。
今後も随時ブログで更新していきます。

それにしても、天候(快晴)、気温など全てにおいて心地のよい地鎮祭となり最高の1日でした。
全ての工事が安全に進んでいくことを願います。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-05-02 23:22 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 04月 09日

着工間近!

計画中のProject=Y-HOUSEがようやく着工の目処が立ってきました。
建築確認が4月3日におりて、残すところ工事請負契約と住宅ローン契約です。

なんとかGW前には地鎮祭&着工といきたいところです。
着工しましたら、当ブログで随時報告しま~す。

□ 建築概要
・建設地 :川崎市宮前区
・用途 :個人住宅
・構造 :1階→鉄筋コンクリート造(壁式) 、2階→木造(1方向ラーメン)
・工期 :着工4月、竣工10月予定

既存の唐松を残し、それをL型で囲む平面形状です。1階に全ての機能をもたせ、2階は開放たっぷりのキッズルームしました。北側は斜面となっており障害物は無く、視線は反対側の丘まで伸びる為、北側に大開口を設け屋根勾配は通常とは逆で北側上りの片流れとしました。南北壁面の全てが開口部の為、壁を設けない木造1方向ラーメン構造となってます。一方、東西面は殆ど閉じた耐力壁構造です。
1階部分は広い土間玄関とし、リビングまで唐松のある中庭が見えるようなゾーニングとし、部屋という意識を感じさせないワンルーム機能をもった計画としました。
外観は2階の木造と1階のRC造が調和を取れるように、外壁の色を合わせRC跳ね出しスラブ・リブでアクセントをつけ、1階平屋部分の広さや奥行感を助長させるよう表現しました。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-04-09 20:01 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 03月 23日

住宅瑕疵担保履行法

今年の10月以降に竣工する物件には瑕疵担保履行法という法律が
適用されるのをご存知ですか。

この法律は2000年に出来た住宅品質確保法で定められた瑕疵担保責任が、
その施工業者や販売会社が倒産してしまったときにでも
履行されるようにと出来た法律です。

適用されるのは集合住宅や兼用住宅も含む住宅ですが、
この法律がかかってくると、

注文住宅の場合、工事請負会社に
分譲住宅の場合、売主に
【資力確保の為の保険または供託金】が義務付けられます。

供託金とは10年以上2000万円以上の金額を法務局等に預けておくものですが
過去に引き渡した新築住宅の戸数に応じて供託金も上がっていくので
実際に多く使われるのは保険ということになるでしょう。

保険の場合、着工前に保険の申し込みをして、工事中には検査があり、
竣工後、保険証が発行されるという仕組みです。

保険会社によって保険料は異なりますが7万~10万円程かかりそうです。
負担するのが誰かというのは法律で明記されていないため、
保険に申し込みをするのは施工会社もしくは販売会社ですが、
通常は施主に請求となる形が多くなりそうです。

本日、この法律の講習会に行ってきましたが、まだまだ詳細まで決まっていない部分が
ありそうです。

設計事務所からすると、保険会社により、その設計施工基準が異なるため、
この会社の保険には入れるがこの会社の保険には入れないとか、
建築基準法以上の事が保険で要求されているように見え、
自由設計の妨げになるのではと思う部分です。

最近の建築にまつわる法改正では常に色々と問題が出てきましたが
また問題が出てくるように思えてなりません。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-03-23 16:18 | architecture column
2009年 02月 24日

管理建築士講習会

先日、財団法人建築技術普及センターが主催する管理建築士講習に行ってきました。
この講習はいわゆる「耐震偽装問題」からの様々な建築業界の問題に対する法改正、
見直し制度の一環として建築士法が改正され、
「管理建築士」というものの要件が強化された為に行われた講習です。

「管理建築士」とは各建築士事務所に必ず一人は置かなくてはならない存在で、
今までは建築士であればなることが出来たのですが、
改正により建築士として3年以上の設計等の業務に従事した後、
講習を修了した建築士でなければならないとされました。
同様に建築士事務所に在籍する建築士も3年毎に更新という制度に変わりました。

しかし、他の多岐にわたる制度改正によって様々な制度が変わったからといって
すぐに建築業界が社会の信頼を回復できるとは思いません。

社会の信頼を裏切るような建築士による社会の混乱や、
景気悪化による建築・不動産業界の不況や、
建築技術の高度化による作業の複合化、分業化や、建築のエコロジー等、
常に市況に目をむけ、旧態依然としていた業界の体質を改善し、
社会の信頼を早く取り戻さなければならないと感じています。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-02-24 10:07 | architecture column
2009年 01月 05日

謹賀新年 2009

あけましておめでとうございます。
昨年も建築業界にとって激動の一年となりましたが
皆様のご支援により一年無事にやりとげることができました。

今年も激動の日々は続きますが精進してきますので
本年もIE設計工房をどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2009-01-05 10:00 | about us
2008年 11月 18日

大和市集合住宅 竣工

神奈川県大和市の集合住宅プロジェクトが少し前ですが、竣工致しました。
ホームページのprojectも更新しましたのでご覧ください。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-11-18 16:09 | project 大和市集合住宅
2008年 06月 13日

建築探訪 ~フランス編5~

今回はパリからはちょっと距離がありますが、
世界遺産になっているものもあるロワールの古城をご紹介します。

歴史的な背景は勉強不足の為、うまく説明はできませんが、
ロワール川沿いにそって点在しているこれらの古城には近現代建築では
考えられないような深い造形があちらこちらに見られます。

ちなみに先頃日本のレストランの格付けでも話題になった有名なミシュランは
古城までも観光地のランクとして星をつけているそうです。


d0013873_2174733.jpg
こちらは世界遺産のシュノンソー城です。
何と城の後ろ部分は川の上に建っています。
中世の人々の建築技術の高さには驚かされます。







d0013873_217152.jpg
内部のこの通路はまさに川の上に建っている部分です。
むき出しになった木の梁と格子模様のタイルの床が美しいですね。








d0013873_2164148.jpg
内部の部屋には木の天井等、日本の建築にもあるような部分が
見受けられました。










d0013873_21143375.jpg
こちらも世界遺産のシャンボール城です。
とにかく大きく、その大きさに圧倒されました。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-06-13 21:17 | architecture column
2008年 06月 06日

建築探訪 ~フランス編4~

今回はパリ市内ではなく、郊外の街の様子についてお伝えします。

フランスはパリのイメージが強く、洗練された都会的な国というイメージが
ありましたがそれは思いっきり間違いでした。

確かにパリ市内と近郊はとても都会的ですが、一歩郊外へ出ると
今日本では大変問題になっている食料自給率が100%(とてもうらやましい限りですね)の
農業大国らしく畑畑畑畑・・・・の連続です。
そんな中に点在する郊外の街は古くからの建物による街並みがとても美しく
パリよりもむしろ郊外の街の方がほっとするような風景が続きます。


d0013873_17574650.jpg
移動中に見た全面畑の風景です。









d0013873_17591724.jpg
田舎の家もホッとする風景ですね。









d0013873_1801632.jpg
名前はわかりませんが時計台のついているような建物も
普通に建ってます。









d0013873_1814575.jpg
不動産屋さんの広告の貼り方は日本とそっくりですね。










d0013873_1825070.jpg
地震のないこの国には木造4階建てなんて建物もあります。
地震国の日本では住むのが怖そうですが
大丈夫みたいですね(驚)

冬に日照時間が少ないこの国ではこの時期でも
皆さん外で日光浴です。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-06-06 18:16 | architecture column
2008年 05月 30日

建築探訪 ~フランス編3~

d0013873_1723131.jpg

セーヌ川の船の上からのエッフェル塔です。








パリ中心部には都市計画上、超高層がつくれないようになっているようで、パリ市内の様々な場所からその姿を見ることが出来るのがエッフェル塔です。建設されたのはなんと1889年!ちなみに東京タワーが建設されたのはそれから約70年後の1958年です。
万国博覧会のために建設された324mの鉄塔で、建設当時は現在の様な放送用アンテナとしての役割があったわけではなく、ほぼ一つの芸術作品であり、パリの象徴の一つであり、鉄鋼産業の広告塔であった様です。
用途の無い巨大な建築物を街の真中に建設するようなもので、今の日本だったら許可は下りそうもありません・・・
鉄塔と一言で言ってしまうと味気ないですが、近くで見ると一本一本は細い鉄骨でつくられており、その技術力にも感心してしまいます。
夜は1時間おきに2万個ものライトが瞬き、パリの夜空を美しく魅せます。
(東京タワーの様なライトアップではなく、まさに煌めく様なライトアップです。)

d0013873_1734952.jpg
真下から見た様子です。









d0013873_1741829.jpg
下の方の鉄骨が見えます。









d0013873_1751360.jpg
夜の様子です。
といっても夜9時ぐらいでもこの明るさです。(緯度は樺太と同じぐらいです。)
ちなみにこのライトアップは文章内に書いてある煌めきではないです。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-05-30 17:08 | architecture column
2008年 05月 23日

建築探訪 ~フランス編2~

最近は日本でもテレビCMでとりあげられ有名になったモン・サン・ミッシェル。
建築探訪フランス編2は世界遺産でもあるモン・サン・ミッシェルです。

パリから行く場合は車で約5時間程かかるので、是非1泊することをお勧めします。

中世から巡礼の地として栄えてきたモン・サン・ミッシェルの壮大な姿は、
驚きとともに訪れる者を魅了します。
以前は満潮時には完全に孤立した島となっていたようですが、
大陸と島を結ぶ橋ができてから少しずつ周囲に砂がたまり、現在では満潮でも陸続きです。

モン・サン・ミッシェルを元の姿に戻す工事もやっているようですが、
元の環境を変えてしまってから、その環境の素晴らしさに気づいて
大金をかけて直していくというのはどこの人間も同じようですね。
(しかし、その橋の恩恵を受けて気軽に内部に入れた私としては何も言えませんが・・・)

内部に入ると、修道院までは1本道が続き、その両側には
お土産屋さんやレストランや博物館やホテルが立ち並んでいます。
修道院は改修、増築などを繰り返している為に、ゴシック様式やロマネスク様式など、
様々な建築様式が見られます。


d0013873_1428323.jpg

橋からみた全体です。
海(干潟?)の中に壮大な風景が広がります。







d0013873_14283947.jpg

中に入ってすぐの一本道です。








d0013873_1429445.jpg

写真は屋上の床です。
当時の職人さんは自分の仕事した量を把握できるようにサインを施したようです。
今の日本だと仕上げ部分にこんな跡を残してしまうなんてあまり考えられませんね。




d0013873_14361257.jpg

修道院上部には写真のような空中庭園もあります。
建物の中の緑というのは落ち着きますね。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-05-23 14:43 | architecture column
2008年 05月 13日

建築探訪 ~フランス編1~

先週、河原は1週間程フランスに旅行に行って来ました!
(お仕事されていた方どうもすみません・・・)
今回は 「 建築探訪 ~フランス編1~ 」 と名づけて、気になった建築をご紹介いたします。
(フランス編の次いつになるのやら・・・)
フランス編の1回目はエッフェル塔と並んで、パリの象徴とも言える凱旋門です。
1805年にナポレオンが建設を命じましたが、完成を見ずに亡くなったそうです。
建築自体に圧倒的な迫力がありますが、それだけでなく、
ここを中心に12の道路が放射線状に伸びていて、まさに都市の中心といった様子です。
屋上に登るとまさにパリの完成された都市計画が一望できます。


d0013873_19465598.jpg
シャンゼリゼ通りから見た凱旋門全体像です。









d0013873_19471375.jpg
真下からのぞいて見ました。










d0013873_19473695.jpg
エレベーターもありますが、螺旋階段から上ってみました。
美しい螺旋階段ですが、上りきったころには肩で息をするような状態でした・・・









d0013873_19475260.jpg
凱旋門の上から新凱旋門方向を見た様子です。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-05-13 19:58 | architecture column
2008年 04月 24日

ホームページ更新しました!

東田端集合住宅プロジェクトの竣工写真をホームページに掲載しました。

他のプロジェクトも更新いたしましたのでプロジェクトの各ページを是非ご覧ください。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-04-24 17:27 | about us
2008年 04月 18日

大和市集合住宅 着工

神奈川県大和市にて集合住宅プロジェクトが着工致しました。
竣工は秋頃になる予定です。
今後も工事状況をブログで更新していく予定です。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-04-18 20:04 | project 大和市集合住宅
2008年 04月 15日

東田端集合住宅 竣工

ようやく、東田端集合住宅が完成しました。(外部の外構部分や共用部の補修など少し残っていますが・・・)
検査機関の検査済証も発行され、明日から続々と入居者が引越してくるとのことです。「入居前に写真を」と思い、今日はカメラを片手に現場に向かいました。
尚、後日別ページにて竣工写真を掲載したいと思いますので、当ブログでは最終とさせていただきたいと思います。


d0013873_1353263.jpg
















d0013873_138483.jpg
















d0013873_1382274.jpg
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-04-15 21:35 | project 東田端集合住宅
2008年 04月 07日

東田端集合住宅 外装

d0013873_18133694.jpgいよいよ工事も終盤で、金曜日、土曜日で外部の足場もはずされました。
足場とシートがあると外観のイメージは全く分からないのですが、ようやく本来の姿をあらわしたような気がします。
今週の作業としては、建物内残作業と外構工事が中心となります。同時に消防・完了検査を受けます。













d0013873_1814338.jpg
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-04-07 18:15 | project 東田端集合住宅
2008年 04月 07日

K邸改修 竣工写真掲載

K邸改修工事の撮らせていただいた竣工写真を
ホームページ http://ie-sk.com/ にまとめて掲載しました。
ご覧下さい。
無印良品やIKEA等でそろえられた家具等が入った写真で
グッと生活がイメージできるような写真になってます。

d0013873_15142736.jpg
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-04-07 15:14 | project 豊島区K邸改修
2008年 04月 03日

東田端集合住宅

d0013873_16274549.jpg竣工に向けて大詰めです。
昨日も現場へ向かいました。写真はエントランス部分で、床、壁は白黒の輸入タイル仕上です。まだ天井塗装は施されていません。壁上部と天井を白塗装+間接照明として明るくし、床、壁をシックな色でまとめています。











d0013873_16275352.jpg住戸内の天井部分はデッキプレートをそのまま表し、白塗装で仕上げます。全住戸共通で居室の照明は天井からではなく配線ダクト(ライティングレール)+スポットライトとしています。
 上部階は天井が非常に高いのでこのような照明計画としました。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-04-03 16:28 | project 東田端集合住宅
2008年 03月 29日

桜 2008

d0013873_1930510.jpg暖かくなり、今年もこのシーズンとなりました。
事務所からすぐ近くの中野通りは、桜並木通りとなります。
左は昨日の新井薬師神社(中野通り沿い)での写真です。報道によると昨日、今日が満開みたいですが、まだ蕾がありました。










d0013873_19394633.jpg今日は私の家の近くの公園で大学時代の友人家族と花見をしました。
今日も日中は暖かく絶好の花見日和でした。写真は飲む前に撮ったのですが、この後ビールが進み、結局は桜は脇役になりました・・・・・・・。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-29 19:44 | column
2008年 03月 26日

K邸改修 竣工

K邸の改修工事が竣工致しました。
2ヵ月弱の期間でしたが、長かったような短かったような・・・

撮らせていただいた竣工の写真をまとめている最中です。
とりあえずということで写真を掲載します。
後日、ホームページ http://ie-sk.com/ にも
まとめて掲載しようと思います。

写真はリビングとエントランスです。

d0013873_10525972.gif










d0013873_10523070.gif
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-26 16:34 | project 豊島区K邸改修
2008年 03月 22日

東田端集合住宅 内装工事3

東京でも桜の開花したようですね。
周りを見渡してもまだ咲いてないですけど・・・。
となると来週末の土日あたりが一番の見ごろとなるのではないでしょうか。

ウチの事務所は中野通りのすぐ近くなので、桜のシーズンは通りが一面桜並木となります。
満開の時期には桜のブログもお伝えできればと思います。



d0013873_14554991.jpgさて東田端の現場ですが、エントランスの天井工事の状況です。天井裏の少し黄色っぽい物は、発砲ウレタンで、上の階が住居になっている為、断熱を行った状況です。
職人さんは天井材を貼るための軽量鉄骨下地を施工しています。









d0013873_14592026.jpg左は住居内の壁・天井の石膏ボードです。この面に、塗装仕上やクロスを貼ります。
石膏ボードも規格サイズ(畳サイズ程度が標準)がある為、貼ると目地(ボードとボードの間)が発生する為、塗装やクロスなどで仕上げる場合はその目地をパテ埋めして平らにします。写真の白い部分がその状況です。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-22 20:37 | project 東田端集合住宅
2008年 03月 19日

東田端集合住宅 内装工事2

d0013873_1132191.jpg天井の下地材です。野縁・野縁受けはLGSとしています。LGS下地材は壁にも利用します。壁の場合、壁芯の墨を出せば容易に設置できますが、天井は天井高さを考慮し水平(水平天井の場合)にしなければならないので、レベル確認をしながらの作業になりますので慎重に行います。
天井を貼る貼らないの判断は、デザイン的なものの他、法的(内装制限、耐火要求等)なものもあります。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-19 12:24 | project 東田端集合住宅
2008年 03月 14日

K邸改修 クロス工事

いよいよクロスも大部分が貼り終わり、完成間近となってきました。

室内の壁の仕上は塗装系、左官系、壁紙、タイル貼やボード等々
いろいろとあるのですが、こちらでは猫を飼っていらっしゃるという点と
予算、イメージから考えて
壁にはキズ・衝撃に強く、爪などが引っかかりにくいように
壁紙表面の形状も工夫されていて、汚れに強いペット対応壁紙を使用します。
天井は猫ちゃんのにおいが気にならない様に消臭効果のある壁紙を使用します。

d0013873_911681.gif
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-14 09:14 | project 豊島区K邸改修
2008年 03月 12日

東田端集合住宅 内装工事1

いよいよ3月も中旬にさしかかりました。卒業シーズンや世間では年度末で大忙しの方も多いのでは・・・。東田端の現場も大忙しです。


d0013873_161555.jpg写真はロフトがあるタイプです。ワンルームなので居室の巾より居室の天井が高くなります。天井は、見えているデッキプレートの素材をそのまま表し、白い塗装で仕上げます。
















d0013873_16221259.jpgお風呂はハーフユニットを使用します。通常のユニットバスの浴槽より上部がないものがハーフユニットで、上部にはタイルや窓ガラスを自由にデザインできます。
写真の手前のコーナーは全てガラスが入ります。ワンルームなど1人専用のお風呂でないとなかなか出来ない事ですね。
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-12 18:06 | project 東田端集合住宅
2008年 03月 12日

K邸改修 クロス下地

壁のクロスの下地には通常石膏ボードというものを使用します。
石膏ボードは主に、紙と石膏からできています。
全般的に火に強く、強度や他の性能については様々な種類がある為、
様々な部分に利用でき、リサイクルも可能です。

下の写真はクロスを貼る前の状態ですが、
パテ等で不陸を調整して平滑にして、乾燥させてからクロスを貼ります。



d0013873_14204014.gif
[PR]

# by ie-sekkeikoubou | 2008-03-12 14:20 | project 豊島区K邸改修