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2010年 12月 27日

川崎市宮前区 Flats 屋上防水

今日の午前中は宮前区 Flatsの現場に行ってきました。
年内最後の現場です。
年内に屋上の防水工事を終わらせて、新年を迎えるという工程です。

下の写真は、先週の様子でアルミサッシが入りました。外壁の塗装部分(バルコニーと外廊下以外は全て塗装および吹付材料です)は年内は下地処理まで行い、1月に本格的な仕上工事となります。

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下は、今日の写真で屋上のアスファルト防水工事の様子です。既にこのシートの下には断熱材、下張りのルーフィングが施工されていて、左のロールは最終の砂付ルーフィングで防水用アスファルトを流しながら貼っていきます。


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年明けは外壁仕上を中心に外部廻りを先行させて、1月末には外部足場が撤去できると思います。
皆様、良いお年を!
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-12-27 14:09 | project 宮前区 Flats
2010年 12月 08日

川崎市宮前区 Flats コンクリート最終

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d0013873_16195317.jpg宮前区 Flatsの現場に行ってきました。11/26(金)に最終の配筋検査(屋上スラブ)を行い、11/29(月)にコンクリートの打設を行いました。左上は屋上の配筋検査時です。陸屋根で防水層の押さえのための立上りの型枠まで終わっています。その他の写真は本日撮影したものです。右上は屋上スラブの様子です。この後は断熱+防水層の施工となります。左は内部に唯一出てくるコンクリート壁です。ココは打ち放し仕上げです。










d0013873_1620836.jpg道路側から撮影しました。鉄筋コンクリート工事は終了したので全体ボリューム感はこんな感じです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-12-08 16:20 | project 宮前区 Flats
2010年 11月 10日

川崎市宮前区 Flats コンクリート打設

今週は秋晴れが続いてますね。
11月も中旬に入り、少しづつ年の瀬ムードとなってきましたね。

先日、宮前区Flatsはコンクリート打設(2階壁+3階床)でした。この日も晴天に恵まれ万全の状態での打設となりました。職人さんもかなりの人数です。朝一から始まり、打設終了が15時でした。今の時期は日が暮れるの早いので15時でも夕方みたいですね。
次の工程でようやく躯体工事が終わります。最後のコンクリート打設は今月末の予定です。


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# by ie-sekkeikoubou | 2010-11-10 19:31 | project 宮前区 Flats
2010年 10月 28日

川崎市宮前区 Flats 1階床~2階壁 その2

1階床~2階壁 その2です。

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10/20(水)左上
コンクリート打設後の階段廻りの様子。まだ型枠を外していない状況です。型枠の間に生コンクリートを流し込むので固まるまでは相当な力が型枠にかかります。そのため多くの鋼管でその型枠を支えているわけです。規定の日数もしくは強度が確認されるまで、この型枠は外してはいけません。壁の型枠はたいてい数日で外せますが、床下の型枠は期間がかかります。
10/20(水)右上
コンクリート打設の4日後の室内の様子です。順次これから壁の型枠だけ外していきます。


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10/20(水)左上
外壁で型枠を外したばかりの様子です。目立ったジャンカもなく綺麗に打設されていました。ココの壁の仕上がりは白色の塗装になります。
10/25(月)右上
同じく型枠を外した後の階段廻りの様子です。


d0013873_1442773.jpg10/25(月)左
バルコニー側からの写真です。2階の壁が少しずつ配筋されています。
今後は、2階壁配筋→型枠工事→3階床配筋→コンクリート打設の順序で、ブログ【1階床~2階壁その1、その2】と同じ工程で進んでいきます。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-10-28 14:25 | project 宮前区 Flats
2010年 10月 28日

川崎市宮前区 Flats 1階床~2階壁 その1

寒くなりましたね。なんか秋をあまり感じていないような気がします。
さて、宮前区Flatsですが・・・、だいぶブログの更新を怠ってしまいました。
いろいろとバタバタでして・・・(いいわけ)
もちろん現場には定期的に行っています。9月~10月の進歩状況をまとめてUPしたいと思います。


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d0013873_13121598.jpg9/6(月)左上
1階の床の下に防湿シート(透明のポリエチレンシート)を敷き地中からの湿気を防ぎます。この後は捨てコンクリートを5cm厚に打設し墨出しや配筋をしやすくします。
9/10(金)右上
捨てコンクリートを打設後1階の床の配筋が終わった状況です。
9/18(土)左
数日前に1階床のコンクリート打設が終わり、養生中です。この養生期間に1階の壁の墨出しを行います。





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9/29(水)左上
1階壁の配筋が進む中、型枠を外側に設置していきます。
10/1(金)右上
1階壁配筋と開口部(ココに窓が入ります)の配筋状況です。斜めに入っている鉄筋は開口部の4角が割れやすく強度が弱い為、補強筋として入れます。ひと通り壁の配筋が終わると配筋の検査を行い、順次内側に型枠を設置して壁を塞ぎ、後はコンクリートを入れるのを待つだけです。ただコンクリートを打設するのは上の階(2階)の床の配筋が終わってからとなります。


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10/12(左上)
階段の配筋状況。型枠屋さんと鉄筋屋さんの腕の見せ所です。
10/12(右上)
2階の床の配筋状況。この物件では13mmの鉄筋を格子状に20cmピッチで上下2段に配筋します。この日構造設計者と一緒に配筋検査をしました。一部是正項目がありましたが、それ以外はOK。これでようやく1階壁~2階床のコンクリート打設ができます。コンクリートの打設は10/16(土)に行いました。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-10-28 14:00 | project 宮前区 Flats
2010年 08月 31日

川崎市宮前区 Flats 基礎コンクリート打設

昨日の宮前区Flatsの現場は基礎のコンクリート打設でした。
先週の水曜日に構造設計者さん立会いのもと、基礎の配筋検査を行い、その後基礎の型枠を設置し、昨日のコンクリートの打設となりました。

3階建てなので9~10月は、「鉄筋の配筋→検査→型枠→コンクリート打設 」の工程の連続です。建物工程で一番重要なところですのでね。


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# by ie-sekkeikoubou | 2010-08-31 14:29 | project 宮前区 Flats
2010年 08月 24日

川崎市宮前区 Flats (賃貸集合住宅) 基礎

残暑御見舞い申し上げます。
非常に暑い日が続いてますね・・・。昨日、宮前区Flatsの現場に行ってきました。工程の方は順調で明日、地中梁の配筋検査を行います。

d0013873_1143972.jpgお盆休み開け(8/19)に現場に行ったときの写真です。休み前にラップルコンクリートの打設が終わっていて養生もバッチリです。










d0013873_11432294.jpgこれが昨日の写真(同じアングル)です。基礎の地中梁の配筋が進んでいて今日終了する予定です。
現場監督、鉄筋屋さんと質疑・回答などの打ち合わせをしました。
明日、構造設計者さんと一緒に配筋の検査を行います。
いや~それにしても暑い日でした。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-08-24 11:58 | project 宮前区 Flats
2010年 08月 02日

川崎市宮前区 Flats (賃貸集合住宅) 着工

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もう8月になってしまいましたね。早いなぁ~。今日は午前中に宮前区Flatsの現場に行ってきました。先週着工して8月のお盆まではラップルコンクリート基礎の工事です。
地盤調査の結果と建物の規模・構造から基礎をどのようにしていくかを設計で検討するのですが、今回は杭工事しないで、表層の地盤改良又はラップルコンクリート基礎のどちらかの工法に辿り着きました。
支持地盤まで-2.8mということで、コスト面も考えてラップルを選択しました。このラップルコンクリートとはコンクリートの塊で鉄筋は入っていません。簡単に言えばコンクリートの塊で建物を支持するということになります。建物と硬い地盤の中間を担っているという訳です。

d0013873_1638072.jpgコンクリート打設後の写真。まだ一部ですが全体のラップルコンクリートの打設が終わってお盆休みに入るスケジュールです。
この後は墨出しして基礎(地中梁)の配筋作業をしていきます。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-08-02 16:42 | project 宮前区 Flats
2010年 07月 23日

川崎市宮前区 Flats (賃貸集合住宅)

d0013873_192390.jpg 今日は宮前区 Flatsの地鎮祭が10時から行われました。とにかく「暑い」の一言・・・でした。連日猛暑のニュースが流れていますね。皆様も熱中症にはくれぐれも注意してください。式は滞りなく進行し、最後に清めの御神酒で乾杯。無事に竣工できますように。神主様どうも有り難うございました。

そして、建築確認も先日下りたので着工も間近です。









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# by ie-sekkeikoubou | 2010-07-23 19:20 | project 宮前区 Flats
2010年 05月 24日

川崎市宮前区 Flats (賃貸集合住宅)

もう5月も残すところ僅かとなってしまいました。
もうすぐワールドカップも始まりますね。
4年に一度のワールドカップですが、前回のドイツ大会が1~2年前くらいに感じるのは私だけでしょうか・・・。

久しぶりのブログ更新です。
川崎市の集合住宅の設計が4月に終わり、現在見積もり調整中です。
スケジュールとしては6月に建築確認申請を行い7月末に着工です。

この物件はブログにて随時工事状況を報告して行きたいと思います。
着工まではまだ2ヶ月ほどありますが、とりあえず今日は敷地の写真と模型写真をUPしたいと思います。

↓ 左が敷地状況です。細長い敷地ですが殆ど平坦でバス道路に面しています。右側が道路側からの模型写真です。

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↓ 他の角度からの模型写真です。工事が始まってから詳細はUPしていきま~す!

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# by ie-sekkeikoubou | 2010-05-24 15:25 | project 宮前区 Flats
2010年 03月 19日

模型製作

現在、進行中のプロジェクトの模型をつくっています。

模型をつくる意味としては、

3次元の模型によって建築物の構想を練ったり、
2次元の図面を模型にすることで3次元として確認することであったり、
まどからの光の入り具合、ルーバーなどが方向によってどう見えるかを確認したりと
図面上では表現しにくい点を確認することにあります。

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建物を覆うルーバーを正面からみたところです。
内部の様子が見えます。










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同じルーバーを上からみたところです。
上下から見るとこのように内部が見えません。











もちろん模型をつかって話をすることによって
図面以上にイメージが共有しやすいというポイントもあります。
そして、模型には独特の雰囲気や匂いがあって、模型製作はとても楽しい作業です。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-03-19 10:13 | architecture column
2010年 02月 18日

住宅にもエコポイント

様々なところで耳にする温室効果ガスの削減。
その対策の一つとしてエコポイントがありますね。一番身近なのは電化製品(テレビ、冷蔵庫、エアコン、リサイクルなど)で、昨年から始まりました。私も昨年購入したテレビ、冷蔵庫のエコポイント申請をついこの間やりました。面倒くさいと思いつつやってみたのですがインターネットで簡単に出来ました。

御存知の方もいると思いますが、住宅建築、リフォームの際、様々な省エネ設備をとりいれたり断熱効果のある仕様にすると「住宅版エコポイント」が貰えます。

対象は昨年末着工(リフォームは今年着工)した住宅です。環境対策である一方で景気対策でもある政府の方針です。

新築の場合は、30万ポイント(30万円)と高額ですが、省エネの認定基準が設けられていて第3者期間による適合証明が必要となりやや手間が掛かります。(ただその基準は厳しくはないので、エコを意識して取り組む姿勢が大事?)

リフォームの場合は分かりやすく、窓ガラスを断熱性のあるペアガラスに交換しただけでもポイントは付きます。何箇所か交換すれば数万ポイントが付きます。

ただ、ポイントや補助金などに目を奪われて実際の性能や全体コストへの意識が薄れてしまうと全く意味がありません。地域やロケーションなどよっては、自然通風により快適に暮らせたり、窓の位置や間取りの形状、自然光の採り入れ方によっても室内環境は変わります。必要ないのに断熱性能が高いものを使い逆にコストが高くなっていまう場合もでてくると思います。
住宅は高額なものですので新築やリフォームをしたいと思っている人が、「住宅にもエコポイントがある」ということが頭の片隅にあればいい程度だと個人的には思います。エコに対する意識を持っているということが一番大切なのかもしれませんね。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-02-18 11:59 | architecture column
2010年 01月 22日

キッチン廻りの撮影

d0013873_116293.jpg昨日1/21(木)、Y-HOUSEのキッチン・キッチン廻りをテーマとした雑誌の取材・撮影がありました。
年末に竣工したばかりY-HOUSEですが、キッチン廻りは少しずつ生活感が出てきていました。制作会社の方、ライターさん、カメラマン、キッチン製作のリブコンテンツさん同席で色々なお話をしながらの楽しい取材・撮影でした。






雑誌名 :「デザインで選ぶ住まいの設備2010」(エイ出版社さん)
発行時期:2010年2月中旬予定

ご興味のある方は是非ご購読お願い致します。
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-01-22 11:16 | about us
2010年 01月 07日

2010 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は、バンクーバーオリンピック、FIFAワールドカップなどスポーツで賑わう年ですね。
この世界的なスポーツイベントにあやかって景気が好転するといいですね。

今年も昨年以上に頑張って行きたいと思います。

本年も宜しくお願い致します。

IE設計工房一同
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-01-07 14:23 | about us
2009年 12月 24日

年末年始

今年も残すところあと僅かですね。
世界各地で大寒波。先週は特に寒かったぁ・・・。
これも環境問題の影響なのでしょうか。

今日はクリスマスイブ。
とはいっても事務所はいたって普通です。
もうすっかりクリスマスを意識しない年齢となってしまいました。

さて、弊社の年末年始ですが、

12/29(火) 仕事納め(1日掃除してます)
12/30(水)~1/5(火) 年末年始休暇
1/6(水)~ 仕事はじめ

です。

それでは、楽しい?クリスマス&良いお年を!!

IE設計工房
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-12-24 13:37 | about us
2009年 12月 01日

Y-HOUSE 最終回

11/26(木) Y-HOUSEが引渡しされました。

当初の竣工予定より1ヶ月くらい遅れてしまいましたが、仕上がりとしては納得のいくものとなりました。
高台に建築されたY-HOUSE。北は反対側の丘を見渡せる借景、南は開放感のある庭(現況は1本の唐松がシンボルツリーとして存在しているだけですが、外構工事は今後徐々に進めていく予定です。)、南北の風通しもよく、緑あふれる自然の中でのびのびと気持ちよく生活できるのではないでしょうか。
設計&工事監理を通じて、このY-HOUSEでは、とても実のある経験が沢山できました。

さて、引渡し時に撮影した写真をUPします。

尚、近日中にもProjects(竣工物件)のページにY-HOUSE竣工写真をUPする予定です。


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# by ie-sekkeikoubou | 2009-12-01 14:08 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 11月 20日

Y-HOUSE 竣工&引渡し間近!

本日、完了検査を行いました。
やっとココまで来たかという感じです。

検査自体は特に指摘事項もなく無事終了しました。(よかった・・・)
まだ是正事項や細かい部分は多少残っているのですが、ようやく検査を受けられる状態になりました。今後は、施工者・監理者・施主さんがそれぞれ検査して納得いく状態に完成してから引渡しとなります。

いよいよ次回の竣工後ブログで最終回(たぶん・・)となる予定です。
出来るだけ次回は写真をUPさせようと思います。

尚、引渡しまであまり時間がないので今回はオープンハウス的なイベントは行いませんが、建物の内覧をご希望の方がいらっしゃれば、info@ie-sk.comまでお願い致します。
期間は、11/25(水)~11/27(金)までとさせていただきます。

 ↓ 今日の写真です。

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# by ie-sekkeikoubou | 2009-11-20 18:56 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 11月 11日

Y-HOUSE 内装3、外装2

前回のブログ更新から12日ほど経ちました。
この間、外部では2階部分の仕上げも終わり、足場が撤去できました。
内装工事も急ピッチで進んでおります。

d0013873_1823054.jpgリビングに木製の建具を取り付けています。この格子の建具は出入口ではなく、なんと網戸です。
というのは、外部(写真の庭)へ出るスチールドアがあるのですが、このドアは室内換気窓も兼ねている為、網戸も必要になります。既製の網戸はデザイン的に嫌がられる傾向があり、建築雑誌に掲載されている住宅では網戸が無いものも多々有ります。しかしY-HOUSEは夏場は蚊がとても多く、網戸なしでは自然風は感じられません。ドアなので通常の網戸はつけられず、内側に折りたたみの網戸という方法もありますが、見栄えが悪い・・・。そこで思い切って木製建具で網戸を作ってしまいました。格子のスキマに網が入るように細工しました。網戸を使わない時は写真のコンクリート壁の部分に納まる仕組みです。


d0013873_18143933.jpgココは寝室です。左官仕上げの下塗りの様子です。最終的には同じような色でコテで仕上げ、多少の凹凸があるテクスチャーとなります。







d0013873_18173744.jpg内部のコンクリート打ち放し仕上げ部分です。最終的にはこの後にコンクリート保護塗料(クリア)で仕上げます。以前もブログで記載しましたが、全体的にコンクリートの質感を残す仕上げになる予定です。






d0013873_18211749.jpg浴室の浴槽が設置された状況(これは1週間くらい前の写真)。ブロックで架台を造ります。同時に左側のライニング(給水・給湯などの配管スペース)もブロックで施工しました。既に前の工程でFRP防水が完了しています。







d0013873_1922646.jpgこれは今日の写真。
奥が浴室で手前はサニタリー(脱衣・洗面・化粧)スペースです。タイルは浴槽廻りをグレーとして、その他は白色です。浴室とサニタリーの床はタイルで連続しています。その間の仕切りはガラス+ガラスドアとなります。












d0013873_18312045.jpg今週の月、火曜日にキッチンの工事が行われました。キッチンのみ分離発注し、恵比寿にある(株)リブコンテンツさんにお願いしました。リブコンテンツさんは様々な素敵キッチン(キッチンだけでなくインテリア全般の会社です)を製作しています。事前打合せ、色・物決めにも時間をかけ工程に合わせてようやく搬入・工事が行われました。
L型キッチンで別製作のダイニングテーブルと直列に並ぶレイアウトとなりました。扉などの面材は濃い茶色とし、カウンター(上)と巾木(下)を白で挟み込むような色使いとしました。家具自体の出来も非常に綺麗でとても満足しています。

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外部はこんな感じです。庭側のコンクリートの庇などはまだ未塗装ですが、2階の外壁・屋根は終了しています。

一応、竣工の目処がたってきました。来週末に完了検査をする予定です。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-11-11 18:56 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 10月 30日

Y-HOUSE 内装工事2&外装

まもなく11月となり、朝・夜はだいぶ寒く感じるようになりましたね。
日中は気持ちいい秋晴れが続いて工事の方も急ピッチで行われています。

内装工事も壁・天井のボード貼が落ち着きそうで、床はフローリングも貼りだしました。
この工程が終わると、全体的な塗装、階段やキッチン・造作家具などの細かい工事となります。

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左は客間の天井方向を見ています。直行方向に2本の鴨居を取り付け、ここに4枚+3枚の引戸が入ります。この客間は玄関土間に隣接していて玄関から客間越しに庭が見える配置となっているので、来客時やお客様が宿泊する時以外は直行する7枚の引戸を開放出来るよう計画しています。
右の写真は2階の天井を見上げています。パインの羽目板とシナ合板の仕上げです。


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床フローリングはパインの無垢材。右側は2階の貼り終わった部分です。幅27cmの米マツ集成材の柱が壁面に出てくる真壁です。


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南側(庭側)1階の外装材は焼杉貼りです。焼杉は耐久性に優れており、素材を生かす為に今回は塗装をしません。耐久性があり、その上に庇があるとはいえ外部ですので10~15年後くらいには劣化はしてしまいます。施主様の考えでは、その時は焼杉を貼り替えるか、他の仕上げ材に変更する考えでいます。それも楽しみの1つとして捉えています。
右側の写真の2階外壁は外装仕上(左官&吹付)の下塗りを終えた状況です。仕上げの色は濃こげ茶となります。1階の焼杉、2階の濃こげ茶と濃い茶系の外壁となりますが、1階南側のコンクリートの庇・リブ壁・跳ね出し床の白色フレーム(今はまだ未塗装)でアクセントをつけるのをねらいとしています。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-10-30 16:38 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 10月 20日

Y-HOUSE 内装工事1

工事の遅れから、当初10月末の竣工予定でしたが、11月の中旬の完成予定となってしまいました・・・。
2階の外壁(まだ下地までですが)や、屋根の野地板、窓のガラスなどの工程がようやく落ち着いて、雨による影響を受けないようになったので内装工事が進められるようになりました。


d0013873_113417.jpg鉄骨階段が入りました。まだ母材のみですが、これを入れることによって工事中も使える為、1~2階の行き来がスムーズになります。段板や手摺は終盤に取り付ける予定です。













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左は、2階の壁内にグラスウール断熱材を充填した様子です。
右は、その後石膏ボードを貼った様子です。仕上げはシナの化粧合板となるのですが、ここの壁は防火構造(火災による耐火性能で、地域や規模・部位で様々な規制があります)にしなければならないのでシナ化粧合板の下に石膏ボードを貼っています。


d0013873_113247.jpgd0013873_11345330.jpg
左は、1階の外壁部分でスタイロ断熱材の上に防湿シートを貼りその上に通気の胴縁を入れたところです。(東・北・西側の外壁はコンクリート型枠兼用の外断熱でしたが、ココは仕上げが変わるので後貼りの外断熱工法としました)
右は、その後合板を貼った状態です。最後はこの上に焼杉貼り仕上げとなります。


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左は、屋根部分のゴムアス防水シートを施工した様子です。
右は、1階の床部分です。1階はコンクリートスラブから仕上げまでは30cmあるので写真のように置床工法としています。床下に電気・給排水・給湯などの配管をしています。内部も基礎の立上りがたくさんある木造とは違い、設備配管などは非常にやりやすいです。


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建物正面からの様子。だいぶ形状がハッキリ分かるようになりました。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-10-20 11:50 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 10月 07日

Y-HOUSE 木工事(建て方後1)

明日は台風が本州を直撃する模様ですね。
なんだか相当な勢力みたいで・・・。

先週からの雨続きでだいぶ工程のほうもずれ込んできてしまいました。
台風が去ってからの巻き返しを期待しています。

d0013873_15271171.jpg建て方後の精度の確認、ゆがみの調整後は仕口・継手の緊結を行います。写真は柱と貫(ここの貫は屋根面の構造用合板の受け材の役目です)を結合する羽子板ボルトです。このように主要な構造材の接合部をいろいろな金物を使い結合していきます。

d0013873_15273189.jpgこれは階段を上がったところのオープンスペースの天井面です。通常は構造材の施工が終わってから仕上工事をしますが、ここは見えてる垂木とその間の羽目板が表し仕上げなので先に仕上材を取り付けました。この部分はクリア塗装をすれば仕上がりです。

d0013873_15275650.jpg西側の2階壁面です。2階の木造部分は1方向ラーメン構造なので東西面は写真のように構造用合板でしっかり耐力壁を設け、南北面(写真の左右)は全て開口部とします。

d0013873_15281136.jpg南側を見た写真です。柱が4本ありますが全て開口部(アルミサッシ窓やガラス)になります。

d0013873_15282755.jpg1階の水廻り部分では給水・給湯・排水の配管工事が行われています。プラン的に水廻りは1階部分に集中しているので施工は非常にコンパクトでやりやすいです。

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# by ie-sekkeikoubou | 2009-10-07 15:53 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 09月 25日

Y-HOUSE 木工事(~建て方)

前回のアスファルト防水も無事終わり、連休(シルバーウィーク)前からサッシの枠入れが行われました。Y-HOUSEでの外部の建具はスチールサッシとアルミサッシです。リビング廻りなどの大きな開口部にはスチールの製作サッシが入ります。同時にコンクリートを支えて来たパイプサポートをようやく取り外しました。これでとてもスッキリした感じです。



d0013873_14433948.jpg南側の庭からリビング方向を見た写真です。建物の配置は既存の唐松(写真の木)をL型に囲む計画です。










d0013873_14441149.jpg上の写真とは反対にリビングから庭を見た写真です。白いスチールサッシ(ガラスはまだですが・・)が入りなんとなく雰囲気が出てきました。











d0013873_14571786.jpgd0013873_14574095.jpg







連休中に大工さんにより構造材(木造部分)の加工が行われました。(連休中ごくろうさまです)
右の写真は柱と梁の集成材の接合部に接着剤を注入している様子です。Y-HOUSEの2階は木造1方向ラーメン構造で、接合部は半剛接です。通常集成材のラーメン構造の接合部は金物やドリフトピンなどがたくさんある場合が多いですが、今回はこの集成材が仕上となる為、構造設計(MID加藤氏)の提案で金物を見せない工法を採用しました。接合部の内部で金物と特殊接着剤を併用させる工法です。



d0013873_14581990.jpgd0013873_1458315.jpg







d0013873_1458392.jpg9/24(木)朝からクレーン車で建て方作業を行いました。左の写真が柱脚部分で、ココも上記の工法です。この集成材の柱の中に下の金物が差し込まれ、その後、特殊接着剤で半剛接を形成します。





d0013873_15192418.jpg











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# by ie-sekkeikoubou | 2009-09-25 15:23 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 09月 10日

Y-HOUSE 型枠ばらし2、防水工事1

今日は、コンクリート壁の型枠ばらしの確認と陸屋根の防水工事です。
ひと通りコンクリートの壁を確認できました。きれいに仕上がっている部分もあれば、多少のジャンカがあったりもしました。とりあえず問題はなさそうです。

d0013873_15244171.jpgこれは外壁部分でコンクリートに見えますが、強化繊維セメント板で中に断熱材(外断熱)が入っています。まだ支保工の跡など汚れが目立ちますが、綺麗にした後に撥水材で仕上げます。





d0013873_15245860.jpg内部のコンクリート打ち放し仕上げ部分です。打ち放し仕上の中でも、綺麗な薄いグレーや色をつけたりすることも多いですが、Y-HOUSEでは綺麗にしすぎるより、できるだけコンクリートの素材を残したいので汚い所を補修する程度で仕上げる予定です。写真の上の黒い部分は陸屋根になる部分で防水下地プライマーを塗った状態です。



d0013873_1525687.jpgアスファルト防水のルーフィングを敷く前に断熱材を貼っている状況です。







d0013873_15251756.jpgこの蒸気機関車みたいなものはアスファルトを高温で溶融する釜です。とにかくこのアスファルトのにおいは強烈です・・・。






d0013873_15252383.jpg断熱材を敷き終えた状況で、この後アスファルトルーフィングを先程溶融したアスファルトで貼り付けていきます。
夕方から打ち合わせがありここで現場を離れなくてはならずルーフィングを貼り付けている状況写真はありません・・・。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-09-10 15:52 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 09月 04日

Y-HOUSE 型枠ばらし1

養生期間も終わり、今週からせき板をはずす作業に入っています。
型枠をばらしていい時期は、コンクリートが固まり、原則、強度が確保された時期となります。
壁の型枠と床や梁の下の型枠とで時期は異なります。(JASSの規定により決まっています)
壁の型枠は側面なので早い時期にはずせますが、床や梁下は設計上の強度が確認されるまで取り外すことは出来ません。

今週は、その壁の型枠をはずす作業です。

d0013873_2048599.jpg同時に屋根の防水工事を行う前の左官工事(防水層の施工が出来るようにコテで屋根面などを均す)も行っています。











d0013873_20491282.jpg型枠をはずす前に支保工(鋼管や木材などで型枠を支えていたもの)を取り外します。今回は外部の型枠が特殊なものなので外周部にたくさんの鋼管があり、これを撤去するのが大変でした。写真は壁の支保工を取り除いた様子です。ただし上の床を支える鋼管などはまだ撤去できません。ちなみに左側のグレーの部分はコンクリート打ち放しの様子を確認する為に型枠を取ってもらいました。まあまあの仕上がりです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-09-04 21:05 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 08月 25日

Y-HOUSE 1階壁・2階床のコンクリート打設

御盆休みも終わり、先週配筋やコンクリート打節前の最終チェックを行いました。
配筋や型枠の状況は先日の配筋検査でチェック済み(指摘事項の是正も済み)です。それ以外の項目としては、1階の天井下地を組む為のインサートの取り付け、雨水排水用ドレインなどのスリーブ設置、電気配線の最終チェック、階段や手摺の下地のアンカーセット(これは物件によりますが)、それと今回は2階が木造なので土台や柱脚金物のアンカーセットなどを行いました。
そして昨日(8/24)、コンクリートを打設しました。


d0013873_19161996.jpg
配筋状況(8月5日の配筋前写真と同じアングル)


d0013873_19164461.jpg
土台のアンカーボルトとホールダウン金物の設置。


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2階のラーメン構造の集成材柱の柱脚金物です。ホームコネクター金物を製作ベースプレートに溶接したものです。半剛性柱脚となりこの柱部分には土台はありません。


d0013873_1921987.jpg
上記の金物が並んだ写真です。この部分は上棟時に実際に集成柱が並んだ時にブログでアップします。



ココからはコンクリート打設の状況です。(8/24)
d0013873_19173974.jpg

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無事終了しました。
しばらくは養生期間となります。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-08-25 19:18 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 08月 10日

Y-HOUSE 2階床配筋

今日は2階の床の配筋検査をしました。
幾つか是正点はありましたが、その修正後、最終の型枠とコンクリートに絡む電気や設備の配管が済めばようやくコンクリート打設です。
ただ、御盆休みがある為、コンクリートの打設はその後になってしまいそうです。できれば御盆休みをコンクリートの養生期間にしたかったのですが・・・。

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# by ie-sekkeikoubou | 2009-08-10 17:13 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 08月 05日

Y-HOUSE 1階壁型枠2 ・ 2階床型枠

現場は1階の壁、2階の床の型枠は殆ど終了していて、型枠工事で残りは2階の梁(主に逆梁)と庭側の庇になります。全体の工程的には・・・少し遅れています・・・。


d0013873_17115641.jpg

内部の様子。
コンクリートの壁は、鉄筋を組む以外に型枠工事が非常に重要な工事となります。鉄筋工事は構造上重要で、型枠工事は精度・技量が構造だけでなく意匠(出来栄え)上重要となります。
写真のように型枠支保工(鋼管や木材)で枠を支え、コンクリートの打設の際その圧力に耐えられるようにしなければなりません。


d0013873_17121284.jpg

2階の床スラブの様子。
まだ2階床の鉄筋は組まれていない状態です。鉄筋で出っ張った部分は壁梁でY-HOUSEでは殆どが逆梁としている為、床から上方向に梁で出ます。とはいっても梁の幅は壁の厚さと同じ(一部を除く)ため、何も影響はないのです。ちなみに写真の右上の場所は逆梁ではなく通常の梁です。


d0013873_17123215.jpg

庭のから見た外観です。
型枠の無い部分は開口部(窓)となる場所です。
projectsのページの外観パースと同じようなアングルです。
この外観パースと実際は多少変更していますが・・・。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-08-05 17:40 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 07月 28日

Y-HOUSE 壁配筋 & 壁型枠1

先日のブログ(7/15)から約2週間が経ちました。
この2週間で、壁の配筋、構造設計者立会いの配筋検査が終わり、今週から全ての型枠を設置しています。

d0013873_14442619.jpg


耐力壁の配筋状況です。開口部(窓やドア)は負担がかかり強度が低下するので補強金を斜めに入れます。さらにメッシュの鉄筋を入れたりしてひび割れを出来るだけしないようにします。
ちなみにこれを入れたからといってひび割れが絶対無くなるわけではありません。大きな地震のときにはクラック(割れ)は入ります。
オレンジ色の管は後から電気の配線をする為のCD管と呼ばれるものです。コンクリートの壁の中にあらかじめ埋め込んでおくものなので、あまりにも多量になったり1ヶ所に集中させたりすると構造上の障害になる為、配筋検査の時はこの部分もチェックします。


d0013873_14444441.jpg


これは居間から庭方向のアングルです。床から梁下までいっぱいの開口部となります。後に特注サイズのガラスが入ります。ここに入るガラスの重さは300kgを超えるとか・・・。今後施工時に状況をアップします。


d0013873_14445534.jpg


片側の型枠が終わったところです。四角いBOXは電気のコンセントやスイッチが取り付く場所です。円形のものはスペーサー(壁用は通称‘ドーナツ’)といって鉄筋のかぶり厚さ(鉄筋がコンクリートの中にどれだけ埋まっているか)を確保するものです。型枠面がコンクリートの表面になるので鉄筋にこのスペーサーをつけることでかぶり厚さを確保できるというわけです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2009-07-28 15:12 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 07月 15日

Y-HOUSE 1階壁1

昨日、ジメジメした梅雨が明けいよいよ夏本番ですね。
今日は35度くらいまでいったでしょうか。
現場の方は足元がコンクリートということで40度くらいの体感温度でした・・・。

現場では今後の工程の打合せや、週末作業する1階壁配筋の墨出しの確認をしました。
写真は外壁の型枠の様子です。1階部分は外断熱ですが、Y-HOUSEではコンクリート型枠兼用の外断熱パネルを使用します。水色の部分が押出法ポリスチレンフォーム(通称:スタイロフォーム)という断熱材です。今後はこの手前に鉄筋を配筋していきます。

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# by ie-sekkeikoubou | 2009-07-15 16:09 | project 川崎市 Y-HOUSE
2009年 07月 03日

Y-HOUSE 基礎コンクリート打設

今日、ようやく基礎・1階床のコンクリートの打設を行いました。
打設工程に合わせてミキサー車が続々登場しました。


d0013873_1812166.jpg打設に先立って品質検査を行います。
スランプ(水やセメント、骨材が原料のコンクリートの軟らかさ)の検査(今回の基礎は15cm)を行ったり、空気量を計測したりして設計の値をクリアしているか確認します。
また、このコンクリートを第三者機関に持ち帰り圧縮強度試験を行います。
写真はスランプ測定と強度試験用にコンクリートを採取している様子です。


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d0013873_18171252.jpgコンクリート打設状況です。ポンプ車から流す人、隙間なく充填させるためにバイブレーションをする人、コテで均す人など様々な職人さんが作業します。






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今日1日で打設は終了しました。天気運にも恵まれ、雨も降らず無事終了!


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# by ie-sekkeikoubou | 2009-07-03 18:29 | project 川崎市 Y-HOUSE