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2012年 01月 30日

市川市 I-HOUSE 配管・配線工事

市川市 I-HOUSEも上棟から約1ヶ月。
寒い日は続いていますが現場は順調に進んでいます。

現在、屋根及び床の下地、サッシの取り付けまで完了して、
外壁工事、バルコニーの防水工事、設備の配管・配線工事を進めている途中です。



□ 内部から見るとサッシも入り、だいぶ部屋らしくなってきました。

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□ 外部バルコニーの防水下地です。
レベル、勾配、耐水合板の厚さ、張り方、排水溝などがきちんと施工されているか確認します。
この後、FRP防水という防水方法により防水します。
通常のバルコニーと比べると非常に大きいバルコニーなので完成がとても楽しみです。

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□ 内部の設備配管です。基礎工事のときにあけたスリーブを通って排水管が施工されています。

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配管、配線等の設備工事は建築工事と絡む重要なファクターです。
どちらが優先ということはなく、きちんと両者を共存させることによって居心地の良い安全な建物が
出来ると思っているので、現地でも施工状況をきちんと確認します。
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# by ie-sekkeikoubou | 2012-01-30 20:38 | project 市川市 I-HOUSE 
2012年 01月 13日

M clinic&house 仕上工事

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年明け早々ですが、M clinic&houseは竣工に向かって仕上工事の真っ最中です。
いよいよ仕上が部分的に見えてきました。



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浴室です。浴槽も入りタイルの下地も完了しているのであとはタイルで仕上を残すのみです。



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脱衣室はタイルが張られつつあります。
だんだんと仕上が見えてきました。


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外部の目隠しにつかうFRPグレーチングです。
まだ仮囲いが設置してあるので、外部からどのように見えるのか、
内部にどのように自然光を取り込むのか全体が見えてこないのが残念です。

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飾り棚です。棚の上下には照明を埋め込む設計になっていますが、
まだ照明は設置されていません。
照明が設置されて、設計の意図通り、壁から天井にかけて広がりがある空間を
演出できているかを早く確かめたいです。


いよいよ竣工が近づいてきて本当に楽しみです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2012-01-13 18:00 | project clinic&house
2011年 12月 28日

市川市 I-HOUSE 上棟

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年末になりますが、市川市 I-HOUSE が上棟しました。
上の写真は棟を取り付けている作業中の写真ですが日が暮れる寸前で
写真ではわかりにくいですが美しい夕日をバックにスカイツリーも綺麗に見えました。



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こちらは建て方開始前前日の土台まで施工された様子です。
土台の上にとび出したアンカーボルトがところどころに見えます。
この後先行で足場を設置して、それから建て方という順序になります。



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午前中のうちに1階の柱、梁までが完了しました。



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その後2階に合板を張って足元をしっかりとさせて、2階の柱を建てる作業に入ります。
こちらの物件では根太を用いないで厚物の構造用合板を張って床の剛性をとっています。
構造用合板の厚さ、釘の種類、ピッチ等も確認していきます。



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この後、2階の柱梁を設置して、最後に小屋を建てていきます。
梁の上をスイスイと歩く大工さんを見ているといつもカッコいいな と思ってしまいます。
この時期なのでこの時点でもうすでに日がかなり落ちてきましたが、
なんとか当日の作業を完了できました。



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ちなみにお昼ご飯は、お施主さんから上棟のお祝いにということで
お弁当と暖かいお吸い物、温かいお茶を振舞っていただきました。
寒い中だったので冷えた身体がとても温かくなりました。
ありがとうございました。

この後年末までの数日で残りの作業と正月休みの為の養生をして
現場はお休みとなります。


当社の冬季休業日は12/29~1/4までとなります。
皆様、本年もありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-12-28 17:25 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 12月 22日

M clinic&house 内装工事 防水工事

街中はクリスマスムード真っ只中ですが、
毎年それが終わると一気に年末という雰囲気になってきますね。

M clinic&houseは竣工まで時間がないので
そんな街中の空気とは別に毎日職人さんが現場で頑張ってくださっています。



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内部の壁及び天井下地の石膏ボードが完了しました。
天井と壁の仕上材が異なるので目透かしの廻り縁を入れています。
これで天井と壁の境をはっきりとみせます。



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こちらはカーテンボックスの下地です。これから塗装して仕上げていきます。



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天井の折上げ部分も下地が出来ました。形が出来てきていよいよ楽しみです。
あとは仕上と、照明を仕込んで出来上がり!!!
冬の夕方ですが室内も適度に明るいですし、心地よい空間になりそうです。



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この建物の浴室はユニットバスでは無いので、防水層によって漏水を防ぎます。
防水工事は本当に気の抜けない部分になります。



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おまけですが、防水層の施工中や乾かないうちに他の職人さんが
間違えて入ってしまわないように、こんな風に防いでいます。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-12-22 13:52 | project clinic&house
2011年 12月 14日

M clinic&house 内装下地

昨日 M clinic&house の現場に行ってきました。
床の下地や壁のボード等を貼りはじめて、段々と内部も形が出来てきました。


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診療所の受付部分になるところです。
まだ下地の状態なので完成形は想像するしかないのですが・・・。



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床の下地を施工する前に壁周りは際根太(きわねだ)というもので施工します。
超強力なボンドで施工されています。


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床暖房の施工もおこなっています。
こちらで採用したのは電気式の床暖房です。


最終的な仕上まであと少し!!
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-12-14 21:01 | project clinic&house
2011年 12月 02日

市川市 I-HOUSE 基礎配筋検査

昨日今日と急に冬がやってきましたね。

今日は市川市 I-HOUSEの基礎配筋検査に行ってきました。
打合せをしていると、なんとお施主様のお母様より暖かいコーヒーを差し入れをいただきました。
底冷えする寒さの中だったので、缶をあけるのがもったいないくらいで、とてもありがたくいただきました。

ありがとうございました!!



基礎の配筋の方はほぼ完了し、設備配管のスリーブ等についてもほぼ完了。
検査の中では細かい指摘事項はあったものの概ね問題なくコンクリートの打設に進めそうです。


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設備配管のスリーブや床下を点検するときに必要な人通口の部分には
きちんと補強を入れてもらっています。




又、それと同時に木材を工場でプレカットしてもらうためのプレカット図も
工事監理者としてチェックし、施工者と打合せしていきます。
その際には次の工程に支障が無い様にしながら
意匠的な最終形を見据えて、設備面、構造面全てを考慮しながらチェックしていきます。


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こんな感じでチェックしていくと、頭の中では上棟している感じがしてきています。。。笑
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-12-02 19:50 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 11月 30日

市川市 I-HOUSE 根伐り確認 基礎配筋

先週、市川市 I-HOUSE の根伐り確認に行き、
昨日は基礎配筋の確認に現場に行ってきました。

こちらの現場では市川市という場所柄、原子力発電所の事故の影響での放射性物質が
東京都内と比べると少し多い様で施主家族も小さいお子様がいらっしゃる為
大変気になっている様でした。

しかし国の定める基準には達していない為、行政の方で動いてもらうことは出来ずに
今回は表土の地上10cm部分をすきとることにしました。

結果的には敷地内の放射線量をかなり減らすことに成功しましたが
どうやって放射線量を減らすかということや、
土を購入する場合どこから購入するかということについて検討したり、
地上の土をすきとることによる作業量の増加分の施主の負担する費用など、
この事故は子供、孫の世代まで一般市民を苦しめて行くのではないかと思うと
とても残念であるとともに怒りを感じます。

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表土をすきとった状態です。
横のすきとっていない部分よりも表面が削られているのがわかると思います。

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根伐りをした後、砕石を敷いた状態です。
この後、砕石を締固めていきます。
建物の重さをきちんと地盤面に伝える為、締固められていることは大変大事な事です。

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まだ配筋は途中ですが、きちんと配筋できている様です。
細かな部分は配筋完了後もう一度検査していきます。

ここまで来て建物の全体的な大きさがちょっとずつ見えてきた感じですね。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-11-30 20:03 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 11月 30日

M clinic&house 内装下地 設備配管

M clinic&houseの工事も山場を向かえ、
現場の沢山の作業者の方により毎日着実に工事を進めていただいてます。

しかし、残念なことに震災以降の工場の閉鎖やタイの洪水の影響で
アルミ建具や様々な建材で納期に影響が出てきています。
こちらの現場でも非常に大きな影響を受け、工期を少し延ばしていただくことになりました。

今年は世界全体で様々な災害が起こっています。
震災後の復興や、原発の事故の収束が本当にいつになるのか等はまだわかりませんが
来年はそういった災害のない一年になることを心から祈っています。


さて現場ですが

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外壁の内側から発泡断熱材を吹付けています。
断熱は少しでも内外部の熱の通り道があると効果がとても落ちてしまいますので
念入りに検査します。


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診療所には放射線室がありますので、鉛板付の石膏ボードを設置して放射線の漏れの無い様に
施工します。もちろん後日放射線の検査をします。
鉛板付の石膏ボードは重さが大変重く施工しづらいというのが難点です。

原発事故由来の放射性物質もこの様に防げたらなんてつい考えてしまいます。


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仕上前にこのように給排水、電気等の設備配管をしていきます。
最終的には見えなくなってしまいますのできちんと検査をしていくことが大事になります。

ちょっとずつ壁の下地も出来上がってきて各空間の大きさや光の入り具合等を感じることが
出来る様になってきました。工期は少し延びてしまいましたが、完成が楽しみです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-11-30 18:04 | project clinic&house
2011年 11月 14日

市川市 I-HOUSE 地鎮祭・地盤改良

11月に入っていよいよ 市川市 I-HOUSE が着工になりました。
現地での伐採、地鎮祭等を経て、地盤改良工事まで完了しました。

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地鎮祭は滞りなく完了しました。
地鎮祭の夜は、施主様ご家族にとてもおいしい飲み屋を紹介していただき、
一緒にお祝いしてきました。
(飲みすぎで帰りは電車を乗り過ごしたりという事もありましたが・・・。)


本計画は木造2階建ての建物ですが、地盤が若干悪い為、
柱状改良という地盤改良の工法を選択しました。


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この工法ではまず左の写真の様な1t入りの袋に入ったセメント系の固化材を設定した量の
水と右の写真の攪拌機を使って混ぜます。


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それから、現地に左の写真の様に孔を掘ってゆき、その最中に先ほど水と混ぜた固化材と
土を混ぜて地中に円柱状の杭の様な部分を作ります。地中深くまで円柱状の杭部分を
つくっていくので、右写真のように大きな重機が必要になります。

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今回の径は600mmになっていますが、工法、地盤によって様々な工法があります。
このようにして、指定した基礎下の高さまで地盤を改良することにより、建物構造をより強くしていきます。
この後は、基礎工事に入っていきます。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-11-14 18:07 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 10月 21日

M clinic&house 借景

秋らしい日と夏のような日の繰り返しで体調管理が難しい時期ですね。
M clinic&houseの工事は少しづつですが着実に進んでいます。

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先日、現場の中から撮った写真です。
敷地は道路を挟んだ向かい側に大きな公園があり、
そこには桜の木が沢山植えてあります。

この部分は大きな開口部になる計画になっているので、
普段から室内にいてたくさんの緑を楽しむことが出来ますし、
花見の時期となれば、それこそ家花見が出来そうです。
竣工後の花見の時期が楽しみです!
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-10-21 11:35 | project clinic&house
2011年 10月 12日

M clinic&house 鉄骨建て方

先日、ついに、M clinic&houseの鉄骨建て方が完了しました。
ここまで長かった。。。
といってもほぼ工程表通りに進んでいます。
気持ち的に待遠しかったといったところでしょうか。



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今回の鉄骨建て方はこのようなクレーン敷地外の道路において行いました。
現地で鉄骨が次々と組みあがっていくのを見ると
とても簡単そうに組みあがっていくように見えます。
しかし、実際に組み上げていく鳶さん、鉄骨を製作・管理する鉄骨工場、
全体を管理していく建設会社、そして私たち設計監理者が一体となって協力してはじめて
スムーズにうまくいくのではないかと思っています。



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いくら安全帯などを付けていてもやっぱり鳶さんを見ているこっちが怖くなってきます。。。
当の鳶さんは平然と作業をしていますが。



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屋根部分のデッキが完了後、上ってみました。緑と空が良く見えてとてもいい景色でした。



イメージはしていても改めて現地に躯体が建つとやはり感動します。
そして今後への期待がどんどん膨らんでいきます。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-10-12 16:12 | project clinic&house
2011年 09月 21日

M clinic&house 鉄骨製品検査

台風が接近していますね。雨、風がすごいですが、被害があまり出ないことを祈ります。
こちらの事務所も随分前ですが、前面道路の冠水した水が建物内に入ってきたことがあるので
非常に心配です。

昨日 M clinic&house の鉄骨製品検査に
埼玉県にある鉄骨工場に行ってきました。
製品検査では構造的に重要である鉄骨の寸法の確認と溶接部について
書類と実物を確認して検査します。

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完成した鉄骨はこのように保管してあります。
鉄骨の赤い色は防錆塗装の色です。

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鉄骨柱の寸法を確認しているところです。
防錆塗装の前の鉄骨なので鉄の色ですね。

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この様に超音波によって溶接部に傷や溶接不良がないかどうかを確認します。



次の工程はいよいよ建て方工事になります。
工場の中で見ると小さく見える鉄骨ですが、
実際現地で組み立てると非常に大きく感じていつも驚きます。
現地に鉄骨が建つのがとても楽しみです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-09-21 17:43 | project clinic&house
2011年 08月 26日

M clinic&house 基礎工事

夏が終わったと思ったら、また暑い日々が続いていますね。
皆様体調には充分ご注意下さい。

M clinic&houseの基礎工事がほぼ完了しました。

前回の記事の中でご紹介したような丈夫な杭があっても
基礎を正しく施工しなければ力をうまく伝えることができません。
当たり前のことではありますが、例え杭を施工したとしても
基礎も建物にとってとても重要な部分なのです。

基礎の施工に関しては、現地では鉄筋の本数や径やピッチ、
基礎の大きさ等様々なチェックをして設計書通りに施工出来ているか、
しっかりと確認をしていきます。


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このように鉄筋が入っています。
鉄筋職人さんの苦労の作品ですが
残念ながらコンクリートの中へ。







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スタッフといわれる大きな定規のような
この道具等を使って鉄筋のピッチを確認します。








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床部分も力を伝える為にこのように
縦横に綺麗に鉄筋が入っています。









やっと地中部分の工事を終えて、
今後は建物が直接地上部分に見えるようになるので楽しみです!
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-08-26 16:52 | project clinic&house
2011年 07月 26日

M clinic&house 杭工事

毎日、暑くなったり台風で涼しくなったり体調にこたえる日が続いていますね。
台風も通り過ぎた今週、M clinic&houseが今週いよいよ本格的に着工しました。

大震災の後、自宅やオフィス等の建物の耐震性についてや、
地盤の液状化などについて等についても意識が高まった方が非常に多いと思います。

この建物は地盤の良い敷地に建つのではない為、耐震性や液状化等について
しっかりと検討した上で設計し、敷地に応じた施工性、価格等もふまえて
今回の杭基礎を採用しました。

施工に関しても、現地では設計書通りに施工出来ているか、しっかりと確認をしていきます。


杭の工法によりますが、今回はこの様な太い杭が地中に入ります。

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地盤に杭をねじ込んでいく様子です。

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ちなみに私たちはこんな感じで確認したりしています。

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# by ie-sekkeikoubou | 2011-07-26 18:28 | project clinic&house
2011年 07月 06日

市川市 I-HOUSE 詳細模型

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まだ梅雨だというのに毎日非常に暑い日が続いていますね。
皆様、夏バテなどには気をつけてお過ごし下さい。

先日、市川市 I-HOUSEの詳細模型を製作しました。
詳細模型では完成時のイメージを正確に認識し、
それをもとにより細かいコミュニケーションをとる為に必要になってくると思います。

上の写真は全景写真です。
この写真の様に建物全体を確認したり、下の写真の様に部分的な詳細も
模型を見ることによって直感的に感じることができるという点が模型の一番の
長所なのではないでしょうか。


立体的な室内の縦のつながりを確認したり、

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部分的にパーツを替えてイメージしてみたりと

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模型だからできることがたくさんあります。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-07-06 14:42 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 06月 24日

岩倉市倉庫リノベーション

先日6/6、6/16に愛知県岩倉市の倉庫リノベーションの現場に行ってきました。
給水・排水・下水道工事は既に終わっていて、設備工事では電気の照明器具の取り付けが残っている程度です。建築工事は間仕切壁・建具枠・造作棚の工事が終わっています。残すところは塗装・クロス・木製建具の設置です。6月の末には仕上がる予定で、7月初旬に最終チェックをして引渡しとなります。

毎回打ち合わせが終わってから御施主さんと飲んでから帰ってきてます・・・。名古屋は名産品や美味しいものが多いですからね。出張の楽しみの1つです。

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# by ie-sekkeikoubou | 2011-06-24 15:30 | project 岩倉市リノベーション
2011年 05月 30日

倉庫計画

愛知県岩倉市のリノベーション工事が始まり、ゴールデンウィーク空けに続き、先週の金曜日に現場に行ってきました。
3階建てのオフィスビルの1階部分が駐車場でその半分くらいを倉庫にする計画です。
クリーニング用のワックス、洗剤、掃除機器などをいかに効率良く収納できるかが設計上のポイントでしたので設計時は収納する全ての物のサイズ・用途を御施主さんにリストアップして頂きました。同時に下水工事も平行して行っています。工期的には1ヶ月と短いので再来週には殆ど完成してしまいます。

d0013873_1756568.jpg公共下水への接続工事と新規間仕切り壁の基礎。元は駐車場でピロティーだったので結構床の勾配があり間仕切壁に基礎を敷くことにしました。










d0013873_175710100.jpg内部に大小幾つかの木製造作棚を造ります。重い物を置く大きな棚は基礎をしっかりと新設。











d0013873_17573276.jpg新規の間仕切壁は天井裏(2階の床下)まで立上げる為、その部分は天井材を撤去しました。設計時は天井裏は確認できず、天井撤去後見てみると新設の間仕切壁の一部が上階からの配管と干渉する位置に・・・。少し壁の位置をずらして対応出来ました。改修工事はこういった現場調整が日常茶飯事です。







d0013873_17574136.jpgその後、新規壁の下地(LGS)を施工中です。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-05-30 18:28 | project 岩倉市リノベーション
2011年 05月 20日

市川市 I-HOUSE スタディ模型

私たちはアイディアを形にしていく作業の中や、コミュニケーションの道具として
目的の異なる模型をプロジェクトの様々な段階で製作することがあります。

何故、この様なスタディ模型を製作するのかといえば、
一目で建物全体を見回して把握することが出来るからです。

図面やパースだけでなく手にとってリアルな感覚を感じたり、
中を覗き込んだりと直接な感覚を味わうことは設計段階の大きな楽しみです。

この写真の模型は計画のプラン・デザイン形状を模索する中でつくったスタディ模型です。
特にバルコニーの形状のデザインの模索にその部分を変えて数タイプ製作しました。

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# by ie-sekkeikoubou | 2011-05-20 15:47 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 04月 27日

市川市 I-HOUSE  敷地の持つポテンシャル

市川市の閑静な住宅街の中の専用住宅の計画です。

南西側には近接して住宅が建っていますが、その他の部分には建物が近接している部分はなく、
むしろ、敷地内や近隣には緑地が多く、眺望の優れた土地です。

適度な通風と採光と自然を感じる眺望が建物に求められ,なおかつ隣地に建つクライアントの親世帯との親子世帯が適度な距離を感じる住宅の計画案が求められました。

敷地の持つポテンシャルを最大限いかすことを優先すべく現在計画をしています。

現地調査時の写真です。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-04-27 21:03 | project 市川市 I-HOUSE 
2011年 04月 07日

竣工しました。

宮前区 Flatsが竣工しました。
震災の影響で約半月ほど遅れてしまいました。
御施主さん、管理会社さん、入居予定の方々には御迷惑をおかけしましたが、工期延長の理由が震災による資材の搬入の遅れ、電力関係などということで御理解頂けたようです。

内容的には、なかなかよく仕上がったと思います。
昨日、おとといで撮影した写真の一部をUPしたいと思います。

後日、プロジェクトページも更新します!


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# by ie-sekkeikoubou | 2011-04-07 19:50 | project 宮前区 Flats
2011年 03月 24日

川崎市宮前区 Flats 竣工間近

東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今後、一刻も早く現地復旧がされますよう心よりお祈り申し上げます。


3/11(金)の東北関東大地震での甚大な被害、原子力発電所の放射能汚染問題、それに伴う様々な物資不足と歴史的な被害が起こってしまいました。私達、建築に関わる人間にとっては地震が起こると建物の耐震性が真っ先に思い浮かぶのですが、今回の震災では建物の倒壊や半壊の被害よりも、津波による被害が甚大なものとなってしまいました。原子力発電所も建物被害ではなく津波により電源システムが作動しなくなり冷却作用が働かなかったことが今日の問題になっています。
建築基準法ではこれまで大きな地震が起こると耐震強化の法改正が行われてきました。その結果、この震災も全半壊した建物は多いのですが、耐震基準を満たしている建築物では地震による直接被害は少なかったと思います。殆どは津波被害です。阪神淡路大震災では古い建物の倒壊と、地震後の火災の被害が殆どであったと聞いています。
 「地震→建物倒壊を防ぐ」(建築基準法)は度重なる法改正の結果、近年の建築物ではかなり確立してきていると思います。地震が起こった後の大津波、2次災害である火災に対しての防災対策の強化が急務になるのではないかと特に感じました。今は被災地の物資補給、インフラ整備、発電所の沈静化が最優先事項であることは言うまでもありませんが。


さて、宮前区Flatsの現場ですが、地震による影響が出ています。
 ・納入前の建材やスチールドア類の搬入の遅れ。
 ・搬入の遅れにより次工程も進められない箇所あり。
 ・現場でも計画停電が起こっている。
 ・電力の引込工事の遅れ
主には上記4つです。

ただ、ようやく工程組み直しも終わり、竣工の目処もたってきました。
当初の竣工予定は3月下旬でしたが、少し延びてしまい4月に入ってしまう模様です。
状況が状況だけに仕方ないことです。

今日の外観写真と内観写真をUPします。
現場は最終追い込みで頑張っています!

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# by ie-sekkeikoubou | 2011-03-24 15:55 | project 宮前区 Flats
2011年 03月 07日

川崎市宮前区 Flats 足場撤去しました

d0013873_19124197.jpg今年は例年以上に雪が多いですね。今日も朝は寒いし、雪降っているし・・・。
宮前区 Flatsですが、先週の土曜日足場が取れました。モノトーンの外観がようやく見れました。模型通り?全体的にイメージ通りでほっとしました。土曜日撮った写真をアップします。階段の手摺がまだ設置されていないので少々怖いですが、バルコニーと同じ格子状のグレーチングの手摺がまもなく取り付けられます。

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# by ie-sekkeikoubou | 2011-03-07 19:16 | project 宮前区 Flats
2011年 02月 28日

川崎市宮前区 Flats 外装、手摺

d0013873_15272935.jpg明日から3月ですね。年度末はあらゆる業界が忙しいですが、建築業界も同じです。宮前区Flatsも3月末竣工目指して頑張っています。
外壁の仕上は殆ど終了しています。左写真はバルコニーの袖壁部分でコンクリート打ち放しで仕上がりました。写真では分かりにくいですが、程よく綺麗に仕上がりました。コンクリート打ち放し仕上げはとても難しく、補修をかけすぎてしまうとコンクリートの質感がなくなってしまうのです。

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右は先日の内装の様子。間仕切壁の石膏ボードを打ちつけた状態です。このあと目地をパテ処理してからクロス仕上げとなります。

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左:左官屋さんがバルコニーの排水溝廻りをコテ補修しています。孔が空いているところに手摺が入ります。
右:鉄製の手摺下地(骨組み)が入りました。まだ錆止め処理をした状態ですが、このあと塗装仕上をします。そして面材は格子状グレーチングとなります。このグレーチングが取り付けられるとだいぶ雰囲気が変わると思います。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-02-28 15:49 | project 宮前区 Flats
2011年 02月 04日

川崎市宮前区 Flats 内部間仕切、外部塗装

今日は宮前区Flatsの現場に行ってきました。

d0013873_2151975.jpg今週から内部の間仕切り壁の下地(LGS)工事が始まりました。各住戸は約61㎡でいわゆる間取りで言うと2LDKなのですが、建具を開け放つと1LDKとなる為、間仕切り壁が少ないのが特徴です。







d0013873_21571280.jpg外壁の仕上げは主に3種類です。
バルコニー廻りと外部廊下はコンクリート打放し、その他は白と濃グレーのコントラストとなります。
その濃グレーの塗材が吹付けられた部分が左の写真です。写真ではそこまで濃くないですが太陽光を受けている為で日影になれば殆ど黒になります。建築の仕上げで‘色’はとても難しく同じ色でも様々な場所、条件ですごく変化します。









d0013873_2221737.jpg次は各玄関廻りのブリッジ状の外廊下付近です。ここは白いシリコン系塗料です。ブリッジ部分はコンクリート打放しです。この白色は下塗り、中塗り、上塗り(仕上)の工程で塗りますが、今日は最終の上塗り前の下地調整です。フラットな壁仕上げなので塗っている途中で不陸の部分などが目立ってきます。(特に白色なので)
それを処理しながらフラットな状態にして最後に仕上げです。(仕上げは明日かな)

あとは外部のコンクリート打放し部分の補修&仕上が終われば外部の足場が撤去できます。
足場がなくなれば外観が確認できるので楽しみです。
足場撤去は2月の中旬あたりの予定です。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-02-04 18:39 | project 宮前区 Flats
2011年 01月 27日

Y-HOUSE 「スタイリッシュ&モダンナチュラルな家」

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2009年11月に竣工した「川崎市 Y-HOUSE」ですが、先日発売された書籍に掲載されました。

d0013873_14222450.jpgスタイリッシュ&モダンナチュラルな家」 
ニューハウス出版 ¥1890
http://www.newhouse.co.jp/books/book70.html
「Y-HOUSE」は、P28~P33に掲載されました。

昨年の3月に、ニューハウス出版さんから取材を受け、4月にWEB版で掲載されていました。
そのWEB版の15件を書籍としてまとめたものが今回出版されました。

御興味ある方は是非ご購読お願いします!!

※表紙を開けた1ページにもY-HOUSEのリビングの写真を掲載して頂きました!
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-01-27 14:41 | project 川崎市 Y-HOUSE
2011年 01月 27日

川崎市宮前区 Flats 設備配管・断熱

1月は関東地方では殆ど雨も降らず、冬晴れの毎日ですが、日本海側の地域一体で記録的な大雪が続いていますね。気象・環境情報でここ数年、‘記録的な’とか‘観測史上’という言葉をよく耳にします。非常に心配になってきますね。

さて、1月の現場状況です。

d0013873_1252798.jpg年末に屋上の断熱工事とアスファルト防水工事が行われましたが、最終的な仕上げとして遮熱保護塗料を前面に塗った様子です。これを塗ることで飛躍的に耐久性が増すとまでは言えませんが、防水層の保護として活躍します。建物の様々な場所(特に外部)はメンテナンスが必要ですが、壁は目で確認出来ますが屋上、屋根はなかなか確認できませんし、太陽光の影響を垂直に受けるので定期的なメンテ、補修は必要になりますね。




d0013873_12563841.jpg住戸内の設備配管です。給水管、給湯管、排水管、ガス管がそれぞれ必要な部屋に配管されています。今後床工事などの内装工事でこの部分は隠蔽されてしまうので、正確に配備されているかチェックしなくてはいけません。特に排水管は勾配が必要なので。







d0013873_12565168.jpg黄色い壁はウレタン断熱材を吹付けたところです。このあと石膏ボードで内部の壁を施工していきます。









d0013873_13163392.jpg話は変わりますが、今、木造住宅の断熱材の代名詞‘グラスウール’が昨年秋から品薄状況になって建設業界がパニックになっています。理由は住宅エコポイントや省エネ法改正などで需要が急増しているということらしいですが、その結果グラスウールの代用品(他の断熱材)も品薄になっています。当然建物の工期に影響します。政府の方針も理解できますが、このようなことが起こるのは容易に想定されるはずでした。環境問題だけでなく全ての取り組みに対してですが、国はもっと慎重な決定を下して欲しいものです。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-01-27 14:40 | project 宮前区 Flats
2011年 01月 26日

目黒区 W  office&apartment 竣工

本日も、目黒区 W  office&apartment の現場に行ってきました。

前回のブログで書いた2階のオフィス内の造り付けデスクと壁一面の吊収納です。
写真は一部ですが、オフィス両サイド全体に造り付けデスクと壁一面の吊収納がついています。
この収納にオフィス内の色々な事務用品等々を収納することによって事務所内をすっきりと
使うことが出来るのではないかと思います。
右の写真は吊収納の扉を開いた状態です。

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下の写真は屋根に塗った断熱塗料の写真です。
こちらの塗料は以前ショールームに見学に行ったのですが
なんとJAXAの日本の宇宙ロケット開発技術を使って開発された塗料のようなのです。
詳しい効果もそこで色々と教えていただいたのですが、
断熱性能や経年変化を考えると、使ってみたいと思わせる塗料でした。
建物を使用し始めてから、効果を実際にどう感じているかを聞いてみたいですね。

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地下1階のオフィスで使用する倉庫です。
建築コストも考えて、天井高さ低めですが倉庫としては充分な高さだと思います。
特殊な液体をコンクリートにを混ぜる躯体コンクリート防水という方法なので
地下にもかかわらずコンクリート打ち放し仕上とすることが出来ます。

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竣工写真は後日、ホームページのprojectsのページにアップ予定です。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-01-26 19:14 | projects その他
2011年 01月 13日

目黒区 W  office&apartment

現在施工中の 目黒区 W  office&apartment の現場に行ってきました。

現在は竣工に向けて急ピッチで仕上作業をしているという段階です。
仮囲いが取れてやっと建物全体の外観が見えるようになりました。
いつもこの段階ではドキドキします。

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道路側から見た外観です。
写真ではわかりにくいのですが、
斜線の影響でかなりの勾配をとった
屋根形状になっています。














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2階のオフィス内の内装施工中写真です。
オフィス内には造り付けデスクと壁一面に吊収納が付きます。
まだ付いていませんが扉も付きます。
吊収納の一部には埋め込み式のエアコンも設置します。
今は雑然としていますが、壁が仕上がって収納の扉も付けば
だいぶすっきりとした空間になると思います。
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-01-13 16:36 | projects その他
2011年 01月 06日

2011 謹賀新年

d0013873_11384754.jpgあけましておめでとうございます。

年末年始はとても寒かったですね。
本日より仕事始めです。

本年も昨年同様宜しくお願い致します。

IE設計工房
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# by ie-sekkeikoubou | 2011-01-06 11:43 | about us
2010年 12月 27日

年末年始

今年も残すところ5日となってしまいましたね。。。

皆様の年末年始はどんな予定でしょうか?

下記のとおり年末年始休暇をいただきます。

12/29(水)~1/5(水)

本年も色々とありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を。


IE設計工房
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# by ie-sekkeikoubou | 2010-12-27 14:16 | about us