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2008年 06月 13日

建築探訪 ~フランス編5~

今回はパリからはちょっと距離がありますが、
世界遺産になっているものもあるロワールの古城をご紹介します。

歴史的な背景は勉強不足の為、うまく説明はできませんが、
ロワール川沿いにそって点在しているこれらの古城には近現代建築では
考えられないような深い造形があちらこちらに見られます。

ちなみに先頃日本のレストランの格付けでも話題になった有名なミシュランは
古城までも観光地のランクとして星をつけているそうです。


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こちらは世界遺産のシュノンソー城です。
何と城の後ろ部分は川の上に建っています。
中世の人々の建築技術の高さには驚かされます。







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内部のこの通路はまさに川の上に建っている部分です。
むき出しになった木の梁と格子模様のタイルの床が美しいですね。








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内部の部屋には木の天井等、日本の建築にもあるような部分が
見受けられました。










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こちらも世界遺産のシャンボール城です。
とにかく大きく、その大きさに圧倒されました。
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by ie-sekkeikoubou | 2008-06-13 21:17 | architecture column
2008年 06月 06日

建築探訪 ~フランス編4~

今回はパリ市内ではなく、郊外の街の様子についてお伝えします。

フランスはパリのイメージが強く、洗練された都会的な国というイメージが
ありましたがそれは思いっきり間違いでした。

確かにパリ市内と近郊はとても都会的ですが、一歩郊外へ出ると
今日本では大変問題になっている食料自給率が100%(とてもうらやましい限りですね)の
農業大国らしく畑畑畑畑・・・・の連続です。
そんな中に点在する郊外の街は古くからの建物による街並みがとても美しく
パリよりもむしろ郊外の街の方がほっとするような風景が続きます。


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移動中に見た全面畑の風景です。









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田舎の家もホッとする風景ですね。









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名前はわかりませんが時計台のついているような建物も
普通に建ってます。









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不動産屋さんの広告の貼り方は日本とそっくりですね。










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地震のないこの国には木造4階建てなんて建物もあります。
地震国の日本では住むのが怖そうですが
大丈夫みたいですね(驚)

冬に日照時間が少ないこの国ではこの時期でも
皆さん外で日光浴です。
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by ie-sekkeikoubou | 2008-06-06 18:16 | architecture column