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2004年 03月 30日

過去のコラム 4

□ HPの変更で読めなくなってしまった過去のコラムをブログにコピーします。(2007/10/1)

タイトル : とある喫茶店
日付   : 2004.3.30

先日、日曜日に中野のとある喫茶店に友人と2人で行ってきました。
僕は愛知出身なのですが、東京の人と比べると名古屋の人には珈琲好きが多い様な気がします。
もちろん僕も好きです。(種類とかにはあんまりこだわりがないし、良く知らないのだけど・・・)

東京にも喫茶店はたくさんありますが人間の数の比率からすると名古屋にはその倍の喫茶店があるような気がします。(気がするだけだと思うけど・・・)

僕は最近中野近辺に引っ越したばかりなので中野付近でいい喫茶店はないかと探していたところ、日曜日にその喫茶店と出会ったわけです。
その喫茶店は、店員の方に聞いたところによると、なんと昭和21年からやっているそうです。
建物自体はかなり老朽化しているのですが、何かいい味が出ていて、中に入ると時間の流れがゆっくりとしていて何時間でも居られる雰囲気でした。
建物も当時の流行なのか、店の中心が吹抜けになっていて、とても面白い空間になっていました。
やはり喫茶店は珈琲の味も重要だけど、雰囲気作りも大事だな~と思って、その喫茶店にはちょくちょく通うことになりそうです。(菅原)
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by ie-sekkeikoubou | 2004-03-30 19:18 | column
2004年 03月 26日

過去のコラム 3

□ HPの変更で読めなくなってしまった過去のコラムをブログにコピーします。(2007/10/1)

タイトル : 森のすばらしさ
日付   : 2004.3.26

森の素晴らしさについて話す上で、私は日本という国に生まれてよかったとつくづく思います。
日本の国土の67%が森林だということを知っていますか。日本は森の島なのです。


自然に囲まれた環境に足を踏み入れると自然はその素晴らしさ、厳しさ、驚き、暖かみなど色々と教えてくれます。やはりそこで思うのは森の魅力を感じるのは数字ではなくて実際に森に入って森を感じる事だと思います。

今、私の仕事でも盛んに「自然素材を使った住宅に健康に住みたい」という方が増えています。
建築様式が多様化し、柱梁などの木材をかくしてしまう住宅もたくさんありますが、私は自然素材を見せてあげたいという気持ちも持っています。
しかし、心配なのが「あらわしになった柱や梁にヒビが入ったり、板に隙間が出てきたり、割れが出てきたりする」という点です。木は生き物であり建材という形になっても私は木は生きていると思っています。

完全な人間がいないように完全な木も存在しないと思います。おおらかに木とつきあっていく為にも、自然素材に囲まれて暮らす為にも、私自身も含めて普段自然に接する事の少ない人は森に入って森を感じれれば、と思います。
(山田)
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by ie-sekkeikoubou | 2004-03-26 19:13 | column
2004年 03月 26日

過去のコラム 2

□ HPの変更で読めなくなってしまった過去のコラムをブログにコピーします。(2007/10/1)

タイトル : サッカー観戦
日付   : 2004.3.26

サッカーU23日本代表アテネオリンピック予選を見て

先日、国立競技場にてサッカーU23日本代表アテネオリンピック予選を観戦してきました。
「ドーハの悲劇」のちょっと前からサッカーに興味をもちはじめた私(そんな方も多いのでは
ないでしょうか)にとっては3度目のサッカー観戦でしたが、以前の2試合はJリーグだった
ので、選手達が日の丸を背負って戦うのを見るのは初めてでした。

競技場に入る前からまわりのお客さんの熱気は全く違いました。

そして競技場に一歩足を踏み入れるとまさにそこは別世界でした。

両ゴール裏には大応援団が陣取り、はしゃぎまわり、アウェー側だった私の席の周りも真っ青
なユニフォームでした。(一応、私も前日に日本代表の応援Tシャツを買っておきました)
ゆっくりと試合を観戦している暇などなく、声を張り上げ応援しました。残念ながら一番見た
かったトゥーリオ選手はいませんでしたが、試合には何とか勝てて試合後も興奮がさめず、駅
までの道でも歌を歌いながら帰ってしまいました。
しかし、よく考えると日本がオリンピックに行くのが当たり前のような空気が戦前から流れ、
テレビ局のコピーで「負けられない戦いがある」という言葉がありましたが、そんな事を言え
る様になったのはホント最近の事で、私が言うのはおこがましいのですが、まだまだ日本のサ
ッカーが世界に通用するレベルに達するには越えなくてはならない壁が沢山あるような気がし
ます。

でも今のオリンピック代表世代(もしくはその下の世代)の注目度はとても大きく、選手にか
かるプレッシャーは半端なものではないと思いますので、そのようなプレッシャーに若い頃か
らさらされることで、世界に通用するプレーヤーが日本人からも誕生する日も近いのではない
でしょうか。そしていつかは日本がワールドカップで大旋風を起こせる日が来る事を祈ってい
ます。
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by ie-sekkeikoubou | 2004-03-26 19:10 | column
2004年 03月 18日

過去のコラム 1

□ HPの変更で読めなくなってしまった過去のコラムをブログにコピーします。

タイトル : 桜
日付   : 2004.3.18
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今日は今年の桜の開花予想日(東京)なので、事務所まわりの桜並木を通りながらなんとなく考えていたことを書いてみようと思います。

「開花宣言」なんて言葉を桜に確認もしないでつくってしまうほど日本人は桜が好きです。
桜の花言葉を調べようとしたら、花言葉だけでも、白花、八重桜、ソメイヨシノとただの桜という4種類にわかれていました。(ちなみに日本に生息する桜は約400種類もあるそうです。
驚きました。)

白花:淡白・気まぐれ
八重桜:豊かな教養・善良な教育・しとやか
ソメイヨシノ:優れた美人
桜:高尚・純潔・心の美・優れた美人・精神美・淡白

この言葉の中から想像すると、日本人が桜をこよなく愛しているのがとてもよくわかるし、桜のイメージが日本人にとってどんなものなのかもよくわかる気がします。そしてとても女性的な印象をもっているのではないかと思います。
そして日本人は大好きなのが花見です。それこそ花見の名所といわれる場所に行けば、老若男女いりみだれて散歩をしたり、お酒を飲んで騒いだりとそれぞれに楽しんでいます。


花見の起源は古代からはじまっているらしくサクラのサは『サ神』様 という神様の名前からきているみたいです。そしてサ神様の依る、 サクラの木の下でサ神様に サケ(酒)やサカナ(サケ菜・肴・魚)を ササゲテ(捧げて) オサガリを、いただくという行為が花見になったみたいです。(←のカタカナ部分が大事)この話はすごく面白そうな話ですが、長い話みたいなのでここでは割愛させていただきますが、興味のある方は是非調べてみて下さい。

それでは神様にお酒や肴をささげられる日がやってくるのを楽しみにしてこのへんで。
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by ie-sekkeikoubou | 2004-03-18 19:09 | column