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2004年 03月 18日

過去のコラム 1

□ HPの変更で読めなくなってしまった過去のコラムをブログにコピーします。

タイトル : 桜
日付   : 2004.3.18
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今日は今年の桜の開花予想日(東京)なので、事務所まわりの桜並木を通りながらなんとなく考えていたことを書いてみようと思います。

「開花宣言」なんて言葉を桜に確認もしないでつくってしまうほど日本人は桜が好きです。
桜の花言葉を調べようとしたら、花言葉だけでも、白花、八重桜、ソメイヨシノとただの桜という4種類にわかれていました。(ちなみに日本に生息する桜は約400種類もあるそうです。
驚きました。)

白花:淡白・気まぐれ
八重桜:豊かな教養・善良な教育・しとやか
ソメイヨシノ:優れた美人
桜:高尚・純潔・心の美・優れた美人・精神美・淡白

この言葉の中から想像すると、日本人が桜をこよなく愛しているのがとてもよくわかるし、桜のイメージが日本人にとってどんなものなのかもよくわかる気がします。そしてとても女性的な印象をもっているのではないかと思います。
そして日本人は大好きなのが花見です。それこそ花見の名所といわれる場所に行けば、老若男女いりみだれて散歩をしたり、お酒を飲んで騒いだりとそれぞれに楽しんでいます。


花見の起源は古代からはじまっているらしくサクラのサは『サ神』様 という神様の名前からきているみたいです。そしてサ神様の依る、 サクラの木の下でサ神様に サケ(酒)やサカナ(サケ菜・肴・魚)を ササゲテ(捧げて) オサガリを、いただくという行為が花見になったみたいです。(←のカタカナ部分が大事)この話はすごく面白そうな話ですが、長い話みたいなのでここでは割愛させていただきますが、興味のある方は是非調べてみて下さい。

それでは神様にお酒や肴をささげられる日がやってくるのを楽しみにしてこのへんで。
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by ie-sekkeikoubou | 2004-03-18 19:09 | column


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